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落語会でのみなさまからの義援金

落語会で皆様から託された義援金、その他の義援金を女川の子供たちに使っていただくため現地へ伺ったレポートです。
 ※ 女川へいらした木村さんからの報告を掲載いたします ※

いろいろお世話様です。昨日女川に入りました。
それまでに至る道々仙台南部、石巻の被害状況のすごさに、ただただ息をのむ思いでした。

東日本震災地写真2
東日本震災地写真1
が、女川にはいるとその比ではないぐらいの惨状。
なにもなく、どこの位置に私が立っているのか分からぬほど何もかも無くなっており、人もいない、足元に海が迫り、ボランティアもいないく、悪臭が町を覆っています。
明らかに復興の手が未ださしのべられていない状況でした。

アポをとって教育委員会長の遠藤先生たちとお会いしました。
希望の鉛筆プロジェクトと孤児5人と 義援金を有効に活用するにはどうしたらよいか相談しました。
希望の鉛筆はすでにたくさんの支援を受けており、未だどこからも支援を受けていない孤児に渡してくださることは『力づけることもできるし大変助かる』と遠藤先生はおっしゃいました。
そこで山下さんと預かった15万円あわせて45万円は迷わず孤児にということになりました。
あらかじめ、孤児と預かっている保護者を集めてくださり15万ずつ渡すことができました。
詳細はまた報告しますが、あらためて女川に目を向けてくださったことを心より感謝いたします。

支援物資もタオル2本、石鹸2個、シャンプー、コンディショナー化粧水などを
一人一人に渡せるようエコバックにセットにしてわたしてきました。
大変喜んでいらっしゃいました。
おかげさまで70セットほどできました。
今日はなくなった友人のところを訪ね、墓地に行きます。また、避難所で服を渡してきます。
服はすべて一枚ずつビニール袋にいれ、サイズなど明記し選びやすいようにセットした物にしました。
また報告しますが、実際に来て、いろいろかんじています。
*・*・*・*・*・*


※ 先日、経堂で 石巻にボランティアに行ってきた人たちが
  缶詰を洗っていました。
  石巻の缶詰工場が壊滅し、瓦礫を撤去したところから
  泥まみれになって出てきたそうです。
  300円均一で義援金にと売っていました。
  その会社の若い人も来ていました。
  女川のことを話すと、石巻どころの比ではないと言っていました。
 
10:29 | その他 | edit | page top↑
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