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わたしたちに 出来ること

皆さま

避難所東京ビッグサイトを訪ねた感想

被災者の家庭での受け入れ(ホームステイ)をしているNPO法人の
ボランティアとして、行ってきました
【3月18日にワンコインのスペースを被災した方のホームステイ場所としてNPOアースデイマネーに登録したのです】

ビッグサイトはお昼の時間になっても、被災者らしき人は見かけず、
シーンと静まり返っていました
総合案内でチラシを置いていただき、パネルにも掲示てもらうことになりました

被災地と避難所往復の無料バスをこの団体が提供することに、都の職員さんも感動のご様子でした 
職の斡旋もしているようです

ここも4月半ばまでで、赤プリへは抽選だそうです
またそれに漏れる方も出てくるわけです 
不動産の組合も空きアパートの斡旋をしているそうです

その後、二組のご家族に出会い、二組とも『ここに来てゆっくり眠れた』『大江戸温泉に行ける』『食事は食券などが出る(パン、水は自由)』『居心地が良い』といった感想でした

二組とも、無料バスに関心あり、です
【被災地の方が首都圏へ移動するための無料バス計画、応援して下さい】

しかし、幼児のお孫さんを連れたおじいちゃんは
「もう少し早ければ・・・、学校の手続きがあるって急いで帰っちゃったよ」
「甥っ子は新潟へ関連の会社があるから、移住した」と仰っていました。
家が原発から9キロにあるそうです 「2年は帰れないなあ」(もう帰れないと思うけど)

”とりあえず”の住まいを繋いでいる状態ですが、このプロジェクトの中で、家庭や地域を身近に感じてもらえば、生活への指針が見えてくると思います

とりあえずのホームステイでも、避難所や赤プリでは得られないものがあると思う と、再確認できました。
ボランティアさんが、交代で根気良く説明に行き、ホームステイの利点を伝えられればと思います。
選択肢の一つとして、頭の片隅においておいてもらったら、いいかな、と
しかし、近くはないですね~

地震のみならず、原発事故という災害は日本の経済活動に大きな大きなダメージをもたらすでしょう
生活を立て直していくというのは、並大抵のことではないといまさらながら改めて思いました


07:00 | その他 | edit | page top↑
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