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横浦浜の現状

前の記事で支援をお願いした、宮城県横浦浜の産地直送ホタテについて

つらい事が起こっています。
暑い暑い夏を乗り越えて 育っているかに見えたホタテが
12月になって死にはじめているそうです。
ほんとうに もったいない事です。

よって、ホタテ購入のお届けが1月18日までに短縮になり、
申し込み期間はすでに終了となりました。

せっかくお申し込みくださったSさんはじめ みなさま
ご希望をお断りする事となり申し訳ありません。

世話人の木村さんから お詫び文が届きました。

*** 以下 届いた文章の抜粋です ***

「一口支援」未発送の方々へお詫びとお願い
冬本番を迎え寒さが厳しく感じますこの頃、皆様方におかれましてはお元気でご活躍のことと存じます。
「横浦浜一口支援」においては多くのご協力を頂き感謝しております。
また、品物をお届けするのを長い事お待ちいただき大変申し訳なく存じます。
その上、重ねてお詫びしればならない事態が生じてしまいました。

===== 途中 略 =====

問題点
1・この秋の台風によって牡蠣が大きな被害を受け、今年度予定しておりました牡蠣の数が足りなくなりそうです。
2・今年の夏の長い猛暑により12月の今になってホタテが死に始めています。
  ホタテもまた、予定したようには出荷が見込めなくなりました。

===== 途中 略 =====

2・ホタテのご希望の方は1月第3土曜日(18日)で今シーズンは打ち切らせていただきます。
5月の報告書でおおよその配達日を提示させていただいておりますが、1月18日以降のお約束の方々には、大変申し訳ございませんが次年度14年8月以降のお届けとさせていただきます。
・以上のホタテの状況から「横浦浜産地直送ホタテ」のご注文も今年度は中止させていただきます。
 状況を見て次年度も引き続きやっていきたいと思っております。

===== 途中 略 =====

以上の件は女川を訪問し、目の当たりにした
中心地の復興のためにそそぐ現地の方々のエネルギーと支援の集中化
に対し、同じ町にありながら横浦浜の未だ抜け道の見えない長いトンネルに
格差を感じずにはいられず、それは同時に震災が浮き彫りにした
零細な漁業者の抱える困難そのものにも思え
そのような状況の中で(漁業者さんに)無理をさせては
支援をして下さった方々の思いは届けられないと
(上記、申し込み打ち切りなどを)判断し決めさせていただきました。
どうぞご理解くださるようお願い申し上げます。
          世話人    木村 一郎・巴

23:58 | その他 | edit | page top↑
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