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10月2日(日)
江東区東雲(しののめ)に 物資支給に行きました。
すでに、300世帯、900人近くの避難者の住む公務員宿舎に、さらに、9月末のホテル暮らしの終了と共に、100名前後、福島方面から避難の方が入居したそうです。

10時30分からの開始前には多くの人が並び、アクリルたわし50個、持っていき、先着50名に配ってもらったのですが、オープン前には、20人分以上、足りなかったようです。
荷物を軽のバンに運転手+2名以外のスペースにほぼいっぱい、積んでいきました。

自治会長のご家族(長男、次男とそれぞれの奥さん)が、中心になって企画し、近くのマンションに住む、一般の一組の若いご夫婦が、物資を集めたりと、このご夫婦を通して、一般の方とつなぐルートができ始めているようです。
物資はたくさん集まっていました。

衣類、こども向け、食器、バッグ・袋物、日用雑貨、洗剤石鹸等をブースに分け、ひとつのブース一人1点と制限をし10時30分ちょうどにオープンしました。
我先にという人もなく、取り合うと言うことも無く、整然と必要なものを静かに選び、ものの15分ほどで、ほとんどはけてしまいましたました。

最後に、なぜか残った新品のフライパンに、少し遅れて入ってきた母子(女の子が11、2才ほど)「あ、フライパンあった!」と求めていたように持っていってもらえました。
子どもの衣服が、わずか数枚、男性背広1組、真っ白なロングコート(かなり細身)が残ったくらいでした。

同時に、他の部屋では、化粧品メーカーが、化粧品を配布したようです。そこはさらに長い列ができていたようです。
15:06 | その他 | edit | page top↑
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