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キッチン茶論亭

男の料理教室 キッチン茶論亭(第11回) 9月6日

今回は「親子丼」で、6人分作る。
作り方(先生のレシピ)
1.ご飯は少し固めに炊く。
2.鶏肉は一口大のそぎ切り、三つ葉は3センチ長さに切り、海苔は細かく切る。
3.鍋にだし汁、砂糖、みりん、酒、醤油を入れ、煮立てる。
4.ボールに卵を割り、解かす。
5.小鍋に先に作った汁を煮立て、中火にして鶏肉を入れ、色が変ったら三つ葉の茎を入れ、すぐ卵を一面に流し入れる。
6.丼にご飯を盛り、⑤を形をくずさないように入れて蓋をする。頂く直前に海苔をふりかける。
 これででき上がり!
いい香りの親子丼セット

この他に同時進行の「青菜と油揚げの煮物」「レタスとトマトのスープ」もあり、差し入れのデザートの果物「梨」とテーブル上に並べきれないほど。

さっそく全員着席。空かさず写真撮影もあったりで、「いただきまーす」の声で元気に食べ始める。
一口、喉を通ったころ、「美味しい」「旨いじゃーん」の声が何処からともなくあがる。
「よかったよかった」と思わずニッコリ。そして全員ご機嫌のうちに会食となる。
いつものように皆で会食 美味しくて にっこり

味のよいのは先生の作ったレシピの賜物で、美味しい秘訣もここにあるのだ。

とにかく、レシピどうりにやれば、結果オーライなのである。たいしたものである。
いつものことだが、先生には感謝でいっぱいである。有難うございます。

そして食事中の談笑がまた、この教室の面白いところ。
今日もいろいろと弾んだが。なかでも「料理は脳を活性化するんだって」とのNさんの発言が大当りであった。
料理に携わることで脳機能を働かせることが多くなるからだそうだ。献立を考えるのだってたいへんことだ。
そして各種料理器具の使い方。食材の適切な切り方。買い物等など悩ましことがいろいろあるし。
若返りまでは分らないが、老化防止になることは肯けるところ。
「学習するは我にあり」。
きょうもまた楽しい「サロン亭」でした。有難うございました。==by いし==
09:14 | メンズも料理を楽しむ | edit | page top↑
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